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八丈島観光スポット
黒潮は、八丈島に、漂流・漂着の文化をもたらした!はるか昔の中国大陸からの船や、漁船、流人の船。そのどれをも受け入れてきた歴史がある。旅する人を、包み込むように温かいのは、懐深い歴史があるからなのだろう。八丈島で、あなただけのドキドキの思い出を造って見てはいかがでしょうか!?
底土海水浴場と八重根
底土海水浴場
【底土海水浴場】夏になると島民や観光客でにぎわいます!八丈島で最も多くの海水浴客が訪れる海水浴場!岩場や砂地、堤防のある海岸です。大人も子供も一緒に岩遊びや、海水浴が出来港からも歩けるアクセスの良い海岸です。
【八重根】
古く昔は港として利用されていた天然の入り江です。底土海水浴場とは島の反対側に位置します。海岸はコンクリートで整備されており、海水浴、体験ダイビング等に利用されます。

底土海水浴場 八重根港
玉石垣
玉石垣
八丈島は昔から台風の通り道で、その暴風雨を防ぐ為に家屋の周りに石垣を築きました。その石は八丈島の海岸から運んだもので、波によって角が削られ円くなったものが使われています。その造りは、1つの石は必ず6個の石で囲むという方法で、とても頑丈です。また見た目も美しく、季節によってはあたりに咲き誇るハイビスカスなどと相まって南国情緒漂う景観です。島の中でも、大里地区に多く残されています。

玉石垣 玉石垣
歴史民族資料館とふるさと村
ふるさと村
最初に資料館で島の歴史を知ってから、島内の史跡を廻るのがお勧め!ふるさと村は、島の古い住居を移築したもので、風水害からくらしを守る知恵にあふれています。資料館からふるさと村までは、ガス燈の並ぶ石畳の散策路になっています。(徒歩15分)ふるさと村は玉石垣と椰子に囲まれた敷地内に、母屋、馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されています。
<歴史民俗資料館>
先史時代の石器、島民の生活の変遷、流人の苦難、古文書、伝承にまつわる資料など約1,500点を展示。
●開館時間:9:00〜16:30(年中無休)館料:360円
●アクセス:町営バス「歴史民俗資料館前」から徒歩1分
<ふるさと村>
●敷地内入場自由、入場無料
●アクセス:町営バス「大里」バス停から徒歩5分

ふるさと村入り 歴史民族資料館
ふれあい牧場
ふれあい牧場

標高854mの八丈富士の6〜7合目に広がる牧場。緑の牧草地の中には遊歩道が整備されていて、先端には展望台があり、正面にそびえる三原山をはじめ、空港や港など三根から大賀郷にかけてを一望する大パノラマが楽しめる。牧場には、ホルスタイン牛とジャージー牛が放牧されていて、牛に触ることも出来ます!!
●アクセス:車(空港より10分、港より15分)

ふれあい牧場 ふれあい牧場
八丈植物公園
八丈植物公園

八丈植物公園は各ゾーンに分かれた屋外の施設と温室及びビジターセンターの屋内施設からなっています。温室には現在ハイビズカスやブーゲンビリアなどの花木類、トックリヤシやタビビトノキのような観葉植物、パパイヤやマンゴーなどの果樹類あわせて約100種類400株の植物が展示されています。園地ゾーン広場には、『キョン』をはじめとした動物舎やすべり台などの遊具もありますので、小さなお子さまも楽しめます。
●開館時間:9:00〜16:30(年中無休、無料)
●アクセス:車(空港より5分、港より10分

                         <八丈植物公園MAP>

アロエ園 キョン
南原千畳敷
南原千畳敷 夕日

八丈富士が噴火した際、その熔岩が流れてきたところで、そのままべったりと海に張り出してすばらしい景色、景観を呈している。


溶岩はパホイホイと言われるもので、縄目状になっているところがある。また、玄武岩の特徴である柱状節理を見ることができる。右手海上に八丈小島が浮び、磯釣りの好適所でもある。
また、八丈小島の横に落ちていく夕日は、幻想的な光景で、オレンジが、なんともいえず一見の価値有りです。

●アクセス :大潟裏園地前バス停より徒歩10分

南原千畳敷と八丈小島 南原千畳敷
大越鼻灯台と八丈島灯台
大越鼻展望台

【大越鼻灯台】昭和36年4月初点灯、200万カンデラ、光達距離46.3キロメートルで日本でも有数の光力をもった無人灯台である。海抜99.2メートル。小島のほか、灯台、アロエ園の景色が楽しめます。天候によっては、御蔵島・三宅島が見えます。
●アクセス:車(空港より15分、港より10分)、大越鼻灯台前バス停下車

【八丈島灯台】島の東端石積ケ鼻の海抜95.59メートルの高台にあり昭和26年開設、初点灯の大型灯台で10秒一閃光の白色120万カンデラ、光達距離46.3キロメートルに及び、船舶気象通報(1時間に1回)と無線方位信号所もある。

大越鼻灯台 八丈島灯台
裏見ヶ滝
裏見ヶ滝

道と水路が、滝の裏を通っていることから、裏見の滝と言われる。道に沿った水路があるが、これは、江戸時代に滝の所の熔岩を切り開いて通されたものと言われる。この滝が有る中之郷地区は、江戸時代には島内一の米作り地域であった。それは、中之郷には安川(あんがわ)と銚子(ちょうし)の口という、多量かつ安定的に水が出る水源があったからである。樋にする大木が確保できなくなり、短い樋をぐるっと迂回させて水を引いていたのであるが大変だということで、山下平右衛門が滝の下の熔岩を切り開いて現在のようにしたのであった。山下平右衛門は、山下与左衛門とも言い、明和7(1770)年から天明7(1787)年まで御船預かりを勤め、その後江戸の増上寺の僧となった。墓は増上寺の住職を祭っている安蓮社にあり、山下家の墓にもなっている。

裏見ヶ滝 裏見ヶ滝
TEPCO八丈島地熱館
八丈島地熱館

東京電力八丈島地熱発電所は、国内の離島で最初に作られた地熱発電所です。併設された「地熱館」では、地熱発電のしくみや八丈島が出来るまでの紹介から地熱の仕組み、地熱発電所の仕組みを映像や体験で遊びながら学べます。また、八丈植物公園のメインエントランスに風車が設置され、園内に電力を提供しています。
●開館時間:9:00〜16:30(年中無休、入館無料)
●アクセス:車(空港より5分、港より10分)

HP:http://www.tepco.co.jp/hachijojima-gp/hachijo/pr_kan-j.html

八丈島地熱発電所 八丈島風力発電所

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